ニュースリリース

2009年

2009年10月07日

第7回「日本テクノロジー Fast50」に選出

 当社は有限責任監査法人トーマツ(以下トーマツ)が発表した、テクノロジー・メディア・テレコミュニケーション(以下TMT)業界の急成長企業のランキング第7回「デロイト トウシュ トーマツ 日本テクノロジー Fast50」において、直近3年間の売上高成長率71%を記録し、上位50位に選出されました。
 このランキングは、デロイト トウシュ トーマツ(以下DTT)のプログラムの一貫として世界20 ヶ国および北米・欧州・アジア太平洋地域の3地域ごとに実施されており、テクノロジー業界での成長性や成功のベンチマークとなっています。対象は、上場・未上場企業を問わずTMT業界に含まれる企業であり、直近3決算期の売上高成長率をもとに上位50社が選出されます。

【Fast50 受賞要因】
当社の売上高成長率71%を達成した要因として、以下の点が挙げられます。

・従来の市場である研究開発用途向け装置市場から、生産用市場へと戦略的な市場転換を図った点。
・アジア市場を中心にとしたLEDなどオプトエレクトロニクス分野での需要に迅速に対応できた点。

【日本テクノロジー Fast50について】
 有限責任監査法人トーマツの国内TMT業界における急成長企業上位50社のランキング。直近3決算期の売上高成長率をもとにしている。対象業界は、ソフトウェア・コンテンツ、インターネット、コンピューター(周辺機器も含む)、ライフサイエンス、コミュニケーション、セミコンダクター(部品・機器を含む)、グリーンテクノロジー。
*1月~3月が決算期の企業は、2007年から2009年の売上高成長率に基づいて、その他の時期が決算期の企業は、2006年から2008年の売上高成長率に基づく

Fast50およびFast500プログラムの詳細について