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社員の声

サムコの社風、仕事のやりがいについてインタビュー

新規装置に求められる「最適なレシピ」を創ります。

河崎 晋さん / 基盤技術研究所 2005年入社

私は、あるプロジェクトで「多数枚処理対応エッチング装置」の開発に関わることになりました。そのプロジェクトでは、「多数枚処理に適した基本レシピを導き出す」ことが私の役割でした。最初は解決すべき課題の多さに参りました。

というのも、チャンバー(反応室)がかなり大きくなるので、これまで蓄えたレシピをそのまま応用できそうもありません。ガス流量をどう増やせばいいか。化学反応を促す高周波のパワーが広い反応室内でどう損失するか。反応室内の圧力をどう設定するか…。どんなに難しい課題に直面しても課題をひとつずつ解決するほかありません。試作機ができるまでは従来機を使って様々な条件を試しながら「これならいけそう」というプロセスを完成させました。ところが、いざ試作機で試してみると想定通りの結果は出せず…。

ここからチーム全員で“次のステップ”への挑戦が始まりました。私はプロセス側から「最善の結果」を求めてどんどん追い込んでいく一方、機器開発や機械設計の担当者とも連携しながらハード側から問題解決のステップを一歩ずつ追求。こうやってチーム一丸で答えを出していくのがサムコのものづくりの喜びだと思います。

「多数枚処理対応エッチング装置」はすでに完成してお客様の生産現場で活躍中。ですが、私は「さらに良いプロセス」を求めていまもなおプロセスを進化させ続けています。ゴールがない課題に挑むから無限に成長できる。それがプロセス開発の醍醐味です。

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“企業の成長とグローバル化を力強く支えたい。

池田敏大さん / 経理部 2006年入社

「京都から世界の最先端企業へ」。就職活動をしていた時、まずこの姿勢にひかれました。そして、半導体製造装置を通して、世の中に貢献している企業で仕事がしたいという思いから入社を決意。以来、経理部で決算や月次支払い、資金計画など、経理のあらゆる業務に携わっています。

経理の仕事は単なる「処理業務」ではなく、「数字の裏にある事業の動きを見抜いて経営に活かす仕事」だと考えています。「技術力」=「会社の心臓」だとすれば、「お金」=「会社の血液」。その流れが詰まらないようにする事が経理担当者としての使命です。そのために、様々な部署と関わる仕事が多く、コミュニケーション能力が欠かせません。

私が入社した時の売上高が約30億円。それが現在では約2倍になり、近い将来には100億円以上を目指しています。目標が高くなると同時に、グローバル化もますます進み、仕事の量・幅ともに増えています。そのため、私は現在の仕事に改善点を見つけることで、仕事の「質」「正確さ」「速さ」の維持・向上に取り組んでいます。サムコは、自身の経験を会社の成長につなげる事のできる会社。そして、会社の成長が自身の成長に繋がる会社であると思います。

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学生の方へのメッセージ

学生の方へのメッセージ

サムコが創業以来追求し続けてきた、薄膜形成や微細加工といった材料の表面加工技術。その先進性は世界からも高く評価され、海外の有力大学との共同研究・社員派遣を実現しています。

そして、このコア技術を搭載した数々のプロセス装置が、発光ダイオード(LED)などのオプトエレクトロニクスのほか、携帯電話などの情報通信機器、液晶などの表示デバイスの分野において、技術革新に大きな貢献を果たしてきました。
また、最近では研究開発用途のみならず、海外市場を中心に生産用途装置の需要も好調で、当社にとって新たな市場獲得のチャンスが到来しています。

当社を支える原動力は、何より人材。といっても、最初から高度な技術や知識を求めているわけではありません。現状を素直に受け入れ、目標に向かってひたむきに努力する向上心や豊かな創造性など、一人ひとりの能力が最大限に活きるよう、本人の考えや行動を可能な限り尊重しています。
サムコのコア技術である薄膜形成など表面加工技術には、エレクトロニクス分野以外にも環境・バイオなど様々な可能性があります。新たな時代を私たちと一緒に切り拓いていきましょう。

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