2022年度 第6回

2022年度 第6回 薄膜技術に関する研究助成の対象者は、2022年7月に発表を予定しております。

2021年度 第5回

2021年度 第5回 薄膜技術に関する研究助成の対象者5名を決定

 2021年度 第5回 薄膜技術に関する研究助成の対象者5名を決定しましたのでお知らせいたします。

 2021年2月1日から3月15日まで全国の主要研究機関を通じ募集を行っておりました第5回 研究助成の募集に対して、大学及び公的研究機関に所属する63名の研究者から応募があり、各分野を代表する選考委員によって厳正な審査がなされました。

 当財団の助成対象である薄膜、表面及び界面の研究分野で材料科学、ライフサイエンス、環境・エネルギー工学、プラズマ工学などの基礎研究に関する応募の中から、5名の若手研究者を助成対象者として選定しました。

 助成対象者5名には、9月15日(水)に京都リサーチパーク1号館サイエンスホール(京都市下京区)で開催する研究助成金贈呈式において、それぞれ200万円、総額1,000万円が贈呈されました。また、旭化成株式会社 名誉フェローの吉野 彰 様(2019年ノーベル化学賞受賞)による記念講演を開催いたしました。講演要旨は、こちらをご覧ください。

採択者 所属機関 役職 研究課題
金子 光顕 京都大学 大学院工学研究科 電子工学専攻
《研究者ホームページ》
助教 超高温動作可能な炭化ケイ素集積回路開発に関する研究
久米村 百子 九州工業大学大学院 生命体工学研究科
《研究者ホームページ》
准教授 細胞の機械特性マッピングと細胞骨格タンパク質の遺伝子発現情報の相関を得る高感度MEMS
近松 彰 東京大学 大学院理学系研究科 化学専攻
《研究者ホームページ》
現在はお茶の水女子大学へ異動されています
助教 室温で動作するマルチフェロイック酸フッ化物薄膜の開発
中嶋 誠 大阪大学 レーザー科学研究所
《研究者ホームページ》
准教授 スピンホール効果を利用した磁性体超薄膜テラヘルツイメージング光源の開発
村岡 貴博 東京農工大学 大学院工学研究院
《研究者ホームページ》
教授 遺伝子光導入剤の開発

第5回 研究助成金贈呈式の様子

なお、本年度は下記の選考委員によって選考がなされました。

  • 選考委員長
    村上 正紀
    立命館大学特別招聘教授/理事補佐
    京都大学 名誉教授
  • 選考副委員長
    辻 理
    サムコ株式会社 代表取締役会長
  • 選考委員
    鈴木 彰
    国立研究開発法人科学技術振興機構 産学連携アドバイザー
  • 選考委員
    川上 養一
    京都大学大学院 工学研究科 教授
  • 選考委員
    堀 勝
    名古屋大学 低温プラズマ科学研究センター長 教授
  • 選考委員
    年吉 洋
    東京大学生産技術研究所 副所長 教授
  • 選考委員
    小山 二三夫
    東京工業大学 科学技術創成研究院 教授
  • 選考委員
    森井 孝
    京都大学エネルギー理工学研究所長 教授

2020年度 第4回

2020年度 第4回 薄膜技術に関する研究助成の対象者5名を決定

 2020年度 第4回 薄膜技術に関する研究助成の対象者5名を決定しましたのでお知らせいたします。

 2020年2月1日から3月15日まで全国の主要研究機関を通じ募集を行っておりました第4回 研究助成の募集に対して、大学及び公的研究機関に所属する82名の研究者から応募があり、各分野を代表する選考委員によって厳正な審査がなされました。

 当財団の助成対象である薄膜、表面及び界面の研究分野で材料科学、ライフサイエンス、環境・エネルギー工学、プラズマ工学などの基礎研究に関する応募の中から、5名の若手研究者を助成対象者として選定しました。

 助成対象者5名には、9月9日(水)に京都リサーチパーク1号館サイエンスホール(京都市下京区)で開催する研究助成金贈呈式において、それぞれ200万円、総額1,000万円が贈呈されました。また、国立研究開発法人 物質・材料研究機構 理事長 橋本 和仁 様による記念講演を開催いたしました。講演要旨は、こちらをご覧ください。

採択者 所属機関 役職 研究課題
奥村 宏典 筑波大学 数理物質系
《研究者ホームページ》
助教 酸化ガリウム高電子移動度トランジスタのノーマリオフ化
小野 利和 九州大学 大学院工学研究院 応用化学部門
《研究者ホームページ》
助教 「匂い分子」を選別・可視化する人工嗅覚受容体の創製
齊藤 尚平 京都大学 大学院理学研究科 化学専攻
《研究者ホームページ》
准教授 光照射のON-OFFで界面の接着力を制御する機能薄膜材料の開発
西原 禎文 広島大学 大学院先進理工系科学研究科
《研究者ホームページ》
教授 高温単分子情報記録を可能とする新規材料開発
松島 敏則 九州大学 カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所
《研究者ホームページ》
准教授 三重項励起子のリサイクルによる高性能な有機半導体レーザーの実現

第4回 研究助成金贈呈式の様子

なお、本年度は下記の選考委員によって選考がなされました。

  • 選考委員長
    村上 正紀
    学校法人立命館 学長特別補佐
    京都大学 名誉教授
  • 選考副委員長
    辻 理
    サムコ株式会社 代表取締役会長
  • 選考委員
    牧野 圭祐
    特定非営利活動法人京都コモンズ 理事長
    京都大学 名誉教授
  • 選考委員
    鈴木 彰
    国立研究開発法人科学技術振興機構 産学連携アドバイザー
  • 選考委員
    川上 養一
    京都大学大学院 工学研究科 教授
  • 選考委員
    堀 勝
    名古屋大学 低温プラズマ科学研究センター長 教授
  • 選考委員
    年吉 洋
    東京大学生産技術研究所 副所長
  • 選考委員
    小山 二三夫
    東京工業大学 科学技術創成研究院 教授

2019年度 第3回

2019年度 第3回 薄膜技術に関する研究助成の対象者5名を決定

 2019年度 第3回 薄膜技術に関する研究助成の対象者5名を決定しましたのでお知らせいたします。

 2019年2月1日から3月15日まで全国の主要研究機関を通じ募集を行っておりました第3回 研究助成の募集に対して、大学及び公的研究機関に所属する63名の研究者から応募があり、各分野を代表する選考委員によって厳正な審査がなされました。

 当財団の助成対象である薄膜、表面及び界面の研究分野で材料科学、ライフサイエンス、エネルギー工学、プラズマ工学などの基礎研究に関する応募の中から、5名の若手研究者を助成対象者として選定しました。

 助成対象者5名には、9月6日(金)に京都リサーチパーク1号館サイエンスホール(京都市下京区)で開催する研究助成金贈呈式において、それぞれ200万円、総額1,000万円が贈呈されました。また、国立研究開発法人 理化学研究所 理事長の松本 紘 様(前京都大学総長)による記念講演を開催いたしました。講演要旨は、こちらをご覧ください。

採択者 所属機関 役職 研究課題
大島 諒 京都大学 大学院工学研究科 電子工学専攻
《研究者ホームページ》
助教 チタン酸ストロンチウム表面におけるゲート電圧を用いた室温強磁性に関する研究
《研究成果報告》
大塚 朋廣 東北大学 電気通信研究所
《研究者ホームページ》
准教授 高速ミクロプローブによるナノ薄膜材料中電子状態評価手法の開発
《研究成果報告》
坂本 隆 和歌山大学 システム工学部
《研究者ホームページ》
准教授 DNA検出蛍光色素薄膜層の創出とmiRNA高感度検出への応用
《研究成果報告》
長汐 晃輔 東京大学 大学院工学系研究科 マテリアル工学専攻
《研究者ホームページ》
准教授 ナノ発電素子実現のための革新的層状圧電材料の特性実証
《研究成果報告》
延兼 啓純 北海道大学 大学院理学研究院 物理学部門
《研究者ホームページ》
助教 層状ルテニウム酸化物薄膜を用いた新規高温超伝導デバイスの開発
《研究成果報告》

第3回 研究助成金贈呈式の様子

なお、本年度は下記の選考委員によって選考がなされました。

  • 選考委員長
    村上 正紀
    学校法人立命館 学長特別補佐
    京都大学 名誉教授
  • 選考副委員長
    辻 理
    サムコ株式会社 代表取締役会長
  • 選考委員
    牧野 圭祐
    京都大学物質-細胞統合システム拠点 拠点長顧問
    京都大学 名誉教授
  • 選考委員
    鈴木 彰
    一般社団法人SiCアライアンス 監事
  • 選考委員
    川上 養一
    京都大学大学院 工学研究科 教授
  • 選考委員
    堀 勝
    名古屋大学 低温プラズマ科学研究センター長
  • 選考委員
    年吉 洋
    東京大学生産技術研究所 副所長
  • 選考委員
    小山 二三夫
    東京工業大学 科学技術創成研究院長

平成30年度 第2回

平成30年度 第2回 薄膜技術に関する研究助成の対象者6名を決定

 平成30年度 第2回 薄膜技術に関する研究助成の対象者6名を決定しましたのでお知らせいたします。

 平成30年2月1日から3月15日まで全国の主要研究機関を通じ募集を行っておりました第2回 研究助成の募集に対して、大学及び公的研究機関に所属する85名の研究者から応募があり、各分野を代表する選考委員によって厳正な審査がなされました。

 当財団の助成対象である薄膜、表面及び界面の研究分野で材料科学、ライフサイエンス、エネルギー工学、プラズマ工学などの基礎研究に関する応募の中から、定数5名に対して1名増の計6名の若手研究者を助成対象者として選定しました。

 助成対象者6名には、9月6日(木)に京都リサーチパーク1号館サイエンスホール(京都市下京区)で開催する研究助成金贈呈式において、それぞれ200万円、総額1,200万円が贈呈されました。また、我々の日常生活において様々な用途に広く用いられている光触媒研究の第一人者である東京理科大学 前学長で東京理科大学光触媒国際研究センター長、東京大学特別栄誉教授の藤嶋 昭 先生(平成29年度文化勲章受章)による記念講演を開催いたしました。

採択者 所属機関 役職 研究課題
味岡 逸樹 東京医科歯科大学 脳統合機能研究センター
《研究者ホームページ》
准教授 損傷脳にニューロンを補充する低侵襲生体材料の開発
《研究成果報告》
板垣 奈穂 九州大学大学院システム情報科学研究院
《研究者ホームページ》
准教授 新材料(ZnO)x(InN)1-xを用いたSi基板上への小型E/O変換デバイスの創製
《研究成果報告》
近藤 剛弘 筑波大学 数理物質系 物質工学域
《研究者ホームページ》
准教授 ホウ化水素シート薄膜の生成とその電気的特性の評価
《研究成果報告》
砂田 祐輔 東京大学生産技術研究所
《研究者ホームページ》
准教授 金属ナノ粒子の表面機能を模倣した平面状ナノシート分子の開発
《研究成果報告》
舘林 潤 大阪大学 大学院工学研究科
《研究者ホームページ》
講師 次世代フレキシブルスマートデバイス実現に向けた新材料化合物半導体ナノワイヤ構造の結晶成長技術の開拓
《研究成果報告》
松原 輝彦 慶應義塾大学 理工学部
《研究者ホームページ》
専任講師 加齢性神経変性疾患の発症機構解明を行うバイオナノ薄膜作製技術の開発
《研究成果報告》

第2回 研究助成金贈呈式の様子

なお、本年度は下記の選考委員によって選考がなされました。

  • 選考委員長
    村上 正紀
    学校法人立命館 学長特別補佐
    京都大学 名誉教授
  • 選考副委員長
    辻 理
    サムコ株式会社 代表取締役会長兼社長
  • 選考委員
    牧野 圭祐
    京都大学物質-細胞統合システム拠点 拠点長顧問
    京都大学 名誉教授
  • 選考委員
    鈴木 彰
    前 国立研究開発法人 科学技術振興機構 イノベーション拠点推進部
    JSTスーパークラスタープログラム 戦略ディレクター
  • 選考委員
    川上 養一
    京都大学大学院 工学研究科 教授
  • 選考委員
    堀 勝
    名古屋大学大学院 工学研究科 教授
  • 選考委員
    年吉 洋
    東京大学先端科学技術研究センター 教授

平成29年度 第1回

平成29年度 第1回 薄膜技術に関する研究助成の対象者5名を決定

 平成29年度 第1回 薄膜技術に関する研究助成の対象者5名を決定しましたのでお知らせいたします。

 平成28年4月1日の財団設立後、第1回目となる研究助成の募集に対して、全国の大学等高等研究機関、公的研究機関に所属する161名の研究者から応募があり、各分野を代表する選考委員によって厳正な審査がなされました。

 助成対象者5名には、9月6日(水)に京都リサーチパーク(京都市下京区)で開催する研究助成金贈呈式において、それぞれ200万円、総額1,000万円が贈呈されました。また、同会場にて、名古屋大学大学院工学研究科 教授の天野 浩様(2014年ノーベル物理学賞受賞)による記念講演を開催いたしました。講演要旨は、こちらをご覧ください。

採択者 所属機関 役職 研究課題
太田 裕貴 横浜国立大学大学院 工学研究院
《研究者ホームページ》
特任教員
(准教授)
バイオマーカーの超高感度計測のための電極表面の開発と応用
《研究成果報告》
加藤 俊顕 東北大学 大学院工学研究科 電子工学専攻
《研究者ホームページ》
准教授 先進プラズマ活用ヘテロ接合グラフェンナノリボンの合成と応用
《研究成果報告》
北村 恭子 京都工芸繊維大学 大学戦略推進機構系
グローバルエクセレンス
《研究者ホームページ》
講師 フォトニック結晶エンジニアリングによる単一素子ラゲ-ル・ガウシアンビームの発生
《研究成果報告》
佐藤 宗英 物質・材料研究機構
《研究者ホームページ》
主任研究員 薄膜の多段階無機合成の自動化に向けた真空スプレー技術
《研究成果報告》
冨岡 克広 北海道大学大学院 情報科学研究科
《研究者ホームページ》
准教授 高品質狭ギャップ半導体ナノワイヤ材料の創成と低電圧電子素子応用
《研究成果報告》

第1回 研究助成金贈呈式の様子

なお、本年度は下記の選考委員によって選考がなされました。

  • 選考委員長
    村上 正紀
    学校法人立命館 学長特別補佐
    京都大学 名誉教授
  • 選考副委員長
    辻 理
    サムコ株式会社 代表取締役会長
  • 選考委員
    牧野 圭祐
    公益財団法人 京都高度技術研究所 副理事長
    京都大学 名誉教授
  • 選考委員
    鈴木 彰
    前 国立研究開発法人 科学技術振興機構 イノベーション拠点推進部
    JSTスーパークラスタープログラム 戦略ディレクター
  • 選考委員
    川上 養一
    京都大学大学院 工学研究科 教授
  • 選考委員
    堀 勝
    名古屋大学大学院 工学研究科 教授
  • 選考委員
    年吉 洋
    東京大学先端科学技術研究センター 教授