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研究開発体制

エレクトロニクス分野を始め、環境・バイオ・医療など、様々な分野への可能性は広がっています。

グローバルなR&D活動による新製品の開発と新分野の開拓

グローバルなR&D活動による新製品の開発と新分野の開拓

1979年の設立以来、超LSI、液晶、化合物半導体などの製造に不可欠なCVD装置やドライエッチング装置、ドライ洗浄装置などの独創的な次世代製品群を開発し、世界中の技術者に提供してまいりました。蓄積した技術、アプリケーションは多岐にわたりその分野を拡大しています。
サムコは、京都本社の研究開発センター(京都)、オプトフィルムス研究所(米国シリコンバレー)、サムコケンブリッジラボラトリー(英国ケンブリッジ大学内)の日・米・欧3極でリンクした世界的な研究開発体制を確立しています。
LED、LDなどのオプトエレクトロニクスやMEMS、実装などの分野において、さらに積極的に研究開発をすすめ、独創的な薄膜技術とパイオニア精神で世界の産業科学に貢献していきます。

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ケンブリッジ大学との共同研究

ケンブリッジ大学共同研究 研究成果

ケンブリッジ大学との共同研究の成果

サムコはケンブリッジ大学と共同で、ミストデポジションにおける独自開発した手法で、強誘電体特性を持つナノチューブ(直径800ナノメートル・厚さ100ナノメートル)の開発に成功し、英国で開催された国際会議(EMF2003)で発表いたしました。
今後、プリンターヘッドや医療用超小型ポンプなどへの応用が期待されています。

代表取締役社長 辻 理

サムコ・ケンブリッジ大学の共同研究成果を米・英企業にライセンス供与

サムコは、1999年より英国ケンブリッジ大学と強誘電体材料等の成膜技術、プロセスおよび応用技術等の共同研究を行っています。その結果、独創的な研究である強誘電体ナノチューブをはじめ、次世代メモリの本命と目される強誘電体メモリなど、多岐にわたるテーマにおいて目覚ましい成果を挙げています。強誘電体ナノチューブに関しては、2005年9月15日、米国の研究開発型企業であるアドバンスナノテク社の子会社のナノエレクトロニクス社に製造技術のライセンスを供与する基本契約を締結しました。この技術は、ピコリットルオーダーの流体制御が要求される次世代インクジェットプリンターや医療分野での新しいタイプのμ-TAS、バイオチップなどの微小流体の移送手段やドラッグデリバリーシステム(DDS)用途などへの応用が期待されています。

企業情報

サムコナウ

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